2016年12月22日
エルモ社、ALに最適なマルチデバイス対応のミーティングツールを発売
エルモ社は21日、ハドルミーティングと呼ばれる企業における小規模ミーティングや、大学・教育研修機関でのアクティブラーニングや協働学習に最適なミーティングツール「Huddle Space」(G1/G2/G3の3機種) を発売した。
同製品は、各自のミーティングに使用するデジタル機器を簡単に接続 (最大8台) し、必要に応じて発表者の画面をボタンやリモコン操作で切り替えることにより、スピーディーで円滑な話し合いを支援するツール。3機種展開の標準機能としてSDカードへの録画機能を装備、ミーティングの様子やプレゼンテーションを記録してクラウドサーバーへアップロードしたり、TV会議システムと接続することで遠隔コミュニケーションやテレワーク、eラーニングを支援することも可能としている。
また、上位モデルではHD BaseTを利用して、グループワークを前提としたアクティブラーニング教室を構築することもできるなど、システムアップにも対応。さらに、モバイル性を高めるオプションとして専用バッテリー (連続動作4時間) も同時発売中。
企業においては、従来型の会議スタイルから、機動的な小規模ミーティングによる日常的で断続的なコミュニケーションを通じた創造的問題解決、情報の共有、スピーディーな意思決定を図るハドルミーティングが注目されてきており、「Huddle Space」はそうしたオフィス環境整備の変化に対応して開発されたという。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











