- トップ
- 企業・教材・サービス
- 子ども向け「オンライン・インターナショナルスクール」が入学数限定実施
2016年12月22日
子ども向け「オンライン・インターナショナルスクール」が入学数限定実施
GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERSは21日から、同社の運営するオンライン・インターナショナルスクール「Global Step Academy (GSA)」の入学数限定制度を実施した。
GSAは、「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」ことを目的としたインターナショナルスクール。自宅にいながら、世界中の講師から生きた英語教育を受けることができ、母と幼児が一緒に受けられる低学年レベルの英語授業から、高学年レベルのカリキュラムで取り入れる実用的スキル (ディスカッション、プレゼンテーション、ディベートスキルなど) を活用した授業を提供している。
大手インターナショナルスクールが提供する教育カリキュラム、レッスン設計、生徒育成ノウハウやエッセンスをオンラインの環境で復元し、自国の教育を受けながらインターナショナル教育を得られる独自のカリキュラムを実現したという。教師もすべてネイティブスピーカーで、通常授業のほか、キャンプなどの課外授業、将来の進路サポートと、多彩なサービスを提供している。
GSAでは今回、理想的で高品質なサービスを提供するため、独自の評価基準により毎月の入学生徒数を40人に限定することを発表。その月の入学枠を超えてからの希望者については、予約番号が割り振られ、次月に入学手続きが繰り越されることになる。また、現生徒の休退会などがあった場合は、その分について予約番号の早い方から順に入学手続きが行われる。同スクールでは、今後、サービスの拡大に伴い入学枠の上限を拡大していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











