2016年12月9日
ドローンの利活用法をみんなで考える「ドロンソン」秋田で開催
skyerは、ドローンの利活用方法をみんなで考える「第1回ドロンソン」を、24日に秋田市にぎわい交流館AUで開催する。
午前中は入場無料のドローン操縦体験会ブースを設置、午後からは参加者同士がチームとなりドローンの活用方法を考えるアイデアソンを実施する。最優秀賞チームには、いま話題のドローンParrot MAMBOを全員にプレゼントするという。
「ドロンソン」は「ドローン」と「アイデアソン」を組み合わせた造語。ある特定のテーマについて参加者がドローンの活用方法を話し合い、自由にアイデアを出し合うプログラム。分野を問わず、さまざまな世代・性別・職種で構成されたチームを組むことでより、幅広いアイデアを生み出す場を提供したいとしている。今回のテーマは「クリスマス×ドローン」。
より良いアイデア創出のために、アイデアソンの前にはドローンの操縦体験の場を用意。実際に触って、イメージが膨らむ土台作りをする。また、インプットセミナーと称して、専門家からテーマに関する知識や情報を学ぶ場も提供。さらに、アイデアワークショップで、コミュニケーションツールやブレインストーミングなどの手法を使って幅広いアイデア出しのスキルを習得する。
イベントの概要
開催日時:12月24日 (土) 9:30~16:30
開催会場:秋田市にぎわい交流館AU (あう) [秋田市中通1-4-1]
定 員:16名
参加費:事前登録制、当日現金清算 男性3000円、女性2000円、学生無料 (要学生証)
その他、家族割、カップル割、シルバー割などあり。
応募締切:12月19日23:59まで
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











