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2017年1月24日
授業・研修支援システム「オープンLMS」新ラインアップ登場
学習管理システムのLMS(Learning Management System)をカスタマイズして提供するレゾナント・ソリューションズは、大学などの教育機関や企業向けの商品「オープンLMS」の新ラインアップとして「オープンLMSスタンダードパッケージ」の提供を23日から開始した。
「オープンLMS」は、企業や教育機関が社員や生徒に対してオンラインで受講できる授業や研修を開催できる授業・研修支援システム。個人や組織での学習・トレーニングの目標を決め、必要な教育用コンテンツを管理し、達成度を評価できる。
新ラインアップの「オープンLMSスタンダードパッケージ」は、オープンソースLMSパッケージ「Moodle」がベース。オープンLMS-New(Moodle最新パッケージがベース)とオープンLMS-LTS(Moodle長期サポートパッケージがベース)の2種類を提供する。
「オープンLMSスタンダードパッケージ」(LMS-New、LMS-LTS共通)は、組織の性質に合わせたロゴ、カラー、ログイン前ページ作成が可能。また、ユーザーインターフェースをカスタマイズしたため、初めての人でもマニュアルを読まずに使用できる。コーストップ画面には、コンテンツのほかお知らせや完了確認が表示される。
アクセスグラフで、コンテンツの利用状況、課題・テストの提出状況、評価分布がビジュアル化されるため、講師やマネージャーなどのトレーニング管理者は、受講者の利用状況を一目で把握できる。
さらに、海外の大学や企業で学生や社員の評価方法として取り入れられているコンピテンシー(行動特性、達成度)による評価設定が可能に。その評価に基づいて学習プランを作成することもできる。
「オープンLMSスタンダードパッケージ」は、初期費用16万2000円から、クラウド利用料月額1万6200円から、保守料月額1万800円から。
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