- トップ
- STEM・プログラミング
- デジハリ大、新規科目「人工知能」「コンテンツIP戦略」開講
2017年3月1日
デジハリ大、新規科目「人工知能」「コンテンツIP戦略」開講
デジタルハリウッド大学大学院は2月28日、2017年度の新規科目決定を発表。「人工知能」「コンテンツIP戦略」の2講義を新規開講し、同時にコンテンツIP系講義を体系化した。
「人工知能」は、人工知能とは何か、そこからどのような枠組みを生み出せるのか、どのように作り出すのか、の3つの柱となる基礎を身につけるための入門的な講座。前提となる知識を必要とせず、人工知能を体感し自分のものとしたい人を対象としている。担当は三宅陽一郎客員准教授。
「コンテンツIP戦略」は、コンテンツを中心とした知的財産 (IP) の基礎と体系を理解し、それらを基盤とした初歩的な事業設計アイデアを提示するまでを学ぶ講座。最終的には国家資格である「知的財産管理技能士」資格レベルの知識 (主に著作権関連法とその運用) 習得の前提となる背景理解を目指す。担当は森祐治客員教授。
今回の新カリキュラムでは、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の3要素の融合をコンセプトとして、現場の最先端スキルを提供する実務家教員の増強を図るとともに、研究分野では人工知能分野の強化、コンテンツIP分野の体系化と強化を狙いとしている。
なお、新カリキュラム説明会が3月5日から18日の間に開催される。
新カリキュラム説明の概要
開催期間:3月5日(日)~18日(土)
開催会場:デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス [東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3F]
参加費:無料
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












