- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小中学生用Web学習システム「デキタス」、アバター機能を搭載
2017年3月27日
小中学生用Web学習システム「デキタス」、アバター機能を搭載
城南進学研究社は、小中学生対象のWeb学習システム「デキタス」を30日から大型アップデートし、アバター機能を搭載する。
これにより、「デキタス」にログインし問題を解くことで「デキタ」ポイントが獲得できるようになる。毎日ログインすることで、2日連続で2倍、3日連続で3倍というように獲得倍率が変動。毎日勉強すればするほどポイントがたまり、学習習慣が身につく仕組み。
たまった「デキタ」ポイントはアバターと交換できる。アバターの種類は全部で500以上。自分のアバターは「ランキング」や「アンケート」に表示され、勉強の成果を仲間にアピールすることが可能。
「デキタス」は、城南進学研究社が運営する、学校の勉強を確実に理解することを目指し開発された小中学生用WEB学習システム。教科書内容に合った授業や演習問題、学習状況を把握できる学習管理システムも搭載している。
さかのぼり学習で1学年前の授業に戻ったり、定期テスト対策問題を作成して挑戦したりと、授業の予習・復習を自宅で、自分のペースで自由に行える。メールでの質問サポートサービスもあるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










