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2017年3月27日
小中学生用Web学習システム「デキタス」、アバター機能を搭載
城南進学研究社は、小中学生対象のWeb学習システム「デキタス」を30日から大型アップデートし、アバター機能を搭載する。
これにより、「デキタス」にログインし問題を解くことで「デキタ」ポイントが獲得できるようになる。毎日ログインすることで、2日連続で2倍、3日連続で3倍というように獲得倍率が変動。毎日勉強すればするほどポイントがたまり、学習習慣が身につく仕組み。
たまった「デキタ」ポイントはアバターと交換できる。アバターの種類は全部で500以上。自分のアバターは「ランキング」や「アンケート」に表示され、勉強の成果を仲間にアピールすることが可能。
「デキタス」は、城南進学研究社が運営する、学校の勉強を確実に理解することを目指し開発された小中学生用WEB学習システム。教科書内容に合った授業や演習問題、学習状況を把握できる学習管理システムも搭載している。
さかのぼり学習で1学年前の授業に戻ったり、定期テスト対策問題を作成して挑戦したりと、授業の予習・復習を自宅で、自分のペースで自由に行える。メールでの質問サポートサービスもあるという。
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