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2017年3月7日
「数理工学コンテスト」 最優秀賞は広島大学附属高に
武蔵野大学は7日、「数理工学コンテスト」の受賞作品を決定し、最優秀賞には広島大学附属高校が輝いたと発表した。
「数理工学コンテスト」は、中学生・高校生などの個人、もしくはグループが、身近にある不思議な現象や興味深い事象を数理の力を使って解き明かし、発表するコンテスト。武蔵野大学工学部数理工学科が、数理工学の普及や数理工学教育の推進に貢献することを目的に毎年開催している。
3回目となる今年のコンテストには、101作品の応募があった。その中から、最優秀1作品、優秀賞2作品、奨励賞5作品、審査員賞2作品の合計10作品を決定した。
最優秀賞は、広島大学附属高校の『トンボの翅にはなぜボロノイ構造が現れるのか』。
優秀賞には、大阪教育大学附属高校天王寺校舎の『湾曲化の世界』と、東京大学教育学部附属中等教育学校の『大型商業施設における「核店舗」の最適な配置~売上アップのために客の回遊性を高める~』が選ばれた。
3月25日に武蔵野大学 有明キャンパスでコンテストの授賞式が開催される。
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