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2017年4月14日
代ゼミとBTがタイアップして「SAPIX YOZEMI GROUP英検対策講座」を開講
代々木ゼミナールと英語4技能対策オンラインスクール「ベストティーチャー」を運営するベストティーチャー(BT)は13日、それぞれのメソッドと強みを組み合わせ、2017年5月1日に英検の英語4技能化に対応した対策講座を開講すると発表した。
現在、文部科学省では2020年度に予定されている大学入試新テストの実施に向けて、高大接続改革の具体的な施策が検討している。このうち英語に関しては、「聞く(Listening)」「読む(Reading)」「書く(Writing)」「話す(Speaking)」の4技能を総合的に評価する方針だ。
一方「英検」については、すでに2016年度から2級で、そして2017年度には準2級・3級で、従来の3技能評価に「書く(Writing)」を加えている。また、「英検」はすでに一部の大学入学試験として実際に採用されており、今後も本検定の需要は高まるものと思われる。
このような状況を受け、代々木ゼミナールは2016年8月2日にSAPIX YOZEMI GROUPに参画したBTと連携し、お互いのリソースを最大限に活かしながら、今年の5月1日に「SAPIX YOZEMI GROUP英検対策講座(2級・準2級・3級)」を開講することにした。
BTは英語4技能育成の分野で日本最大級のオンライン英会話スクールであり、ICTを駆使して、いつでもどこでも24時間体制で「書く(Writing)」と「話す(Speaking)」の両方を同時に学べる点に大きな利点がある。
一方、代々木ゼミナールは大学受験予備校として長年にわたる受験指導上のノウハウを蓄積しているうえに、受験教育界では他に先駆けて「GTEC CBT解説講義」や「TEAP対策実戦演習」を開講している。今回、両者のリソースを組み合わせ、英語4技能の総合的で実践的な育成指導、試験対策を強化することが可能になったという。
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