- トップ
- 企業・教材・サービス
- “豊橋市民総メンター”によるプログラミング教育の推進
2017年4月4日
“豊橋市民総メンター”によるプログラミング教育の推進
ジャパン・トゥエンティワンは3日、愛知県豊橋市・豊橋市教育委員会と連携し、今年5月から12月の予定で、プログラミング教材CodeMonkey (コードモンキー) を活用した教育活動に取り組むことを発表した。同事業は、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に選ばれた。
CodeMonkeyは、主人公のサルが冒険をしながら、奪われたバナナを取り戻していくというストーリー。効率よくバナナを獲得していくためには、問題点と解決策を見つけ、コンピューター言語の「コード」で表現しなければならない。関数や繰り返し処理を使って指示を出すことで、プログラミングの基礎を学んでいく。
同事業では、CodeMonkeyを1年間利用できる特別ライセンスを豊橋市民1000人に無償提供し、自宅などで自由に学んでもらい、市民メンター (指導者) を育成する。同時に、大清水まなび交流館で自由に学び合えるオープン講座も開催する。
また、CodeMonkeyのコンセプトと学習内容を把握し、クラスの運営やメンターのリーダーとなれる人を発掘して、候補者には育成講習を行う。そして、育成されたメンターによる講座を実証小学校の豊橋市立大清水小学校と豊橋市立植田小学校で開催する。
さらに、CodeMonkeyの開発メンバーをイスラエルから招き、日本と世界のプログラミング教育に関するフォーラムを開催するとともに、Skypeを使って豊橋選抜チームと海外チームでプログラミングコンテストを実施することも予定している。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










