2017年7月28日
追手門大、小学生向け体験教室でロボットプログラミング
追手門学院大学は、大学生が講師を務める小学生向け教育プログラム「おうてもんジュニアキャンパス2017夏」を、8月5日に同大キャンパスで開催する。
このジュニアキャンパスは、小学生が大学のクラブ活動を体験するイベントで、「落研お笑い教室」や「ロボットプログラミング教室」など多彩な講座を用意。また、追手門学院中・高等学校の教員による教室や、中学校の見学会も開催する。
「おうてもんジュニアキャンパス」は、小学1年~6年生まで楽しめる行事として毎年2 回開催。大学生は、小学生と一緒になって取り組むことで、指導の難しさや面白さを感じ取ることができる。また小学生には、この体験を通じて大学がどのようなものかを感じ取り、将来を考えるきっかけにしてもらうのが目的。
当日は、文化系クラブを体験する教室や工作教室など、午前と午後の部あわせて17教室を用意。国際教養学部国際日本学科に笑学コースを設け、「笑いの学問」に力を入れる追手門学院大ならではのプログラムも行われ、落語研究会の「落研お笑い教室」では落語を鑑賞した後に大喜利を体験する。
また、ロボットプログラミング教室を展開するオーティーエム(追手門学院100%出資事業会社)による教室も開講。ロボットプログラミングを通して子供たちが夢を実現するための力を育むという。
開催概要
開催日時:8月5日(土)午前の部10:00~12:00、午後の部13:15~15:15
開催会場:追手門学院大学・茨木キャンパス[大阪府茨木市西安威2-1-15]
参加人数:小学生300人
内容:①小学生対象、大学生と一緒に大学のクラブ活動を体験する全14教室②中・高等学校教員による3教室の開催③追手門学院中学校の見学会
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












