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2017年9月19日
英語のしりとりで学ぶ「おもてなし100プロジェクト栃木県編」リリース
オンライン英会話サービスの「ネイティブキャンプ」は15日、「おもてなし100プロジェクト」の都道府県教材「栃木県編」をリリースした。
都道府県教材は、多くの訪日外国人が見込める2020年の東京オリンピックまでに100箇所分に該当する100種類の教材を作成する「おもてなし100プロジェクト」の一環としてリリースされたもの。利用者が各都道府県の観光名所や名産を学習し、日本全国の説明や案内を英語でできるようになることを目標としている。
ネイティブキャンプ教材は初級~上級まで5段階にレベル分けされているが、都道府県教材は多くの人が利用できるよう、初級~中級レベルで提供されている。また、気楽に学べるように、各都道府県にまつわる「トリビア (雑学)」のコーナーや、じゃんけんなどの簡単なゲームの結果によって出題される問題が変わるゲーム性を取り入れた「レッツプレイ」のコーナーも用意されている。
今回の教材のテーマは栃木県。日光東照宮や名産のイチゴ「とちおとめ」に関して、単語並び替えクイズやロールプレイを通して学ぶことができるほか、意外な場所やエピソードを紹介するトリビアのコーナーでは、栃木県民のソウルドリンクといわれている「レモン牛乳」について紹介する。また、今回のレッツプレイコーナーでは講師と英語のしりとりゲームを行う。
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