- トップ
- 企業・教材・サービス
- 関西電力とotta、見守りサービス提供に向けて検討開始
2017年10月2日
関西電力とotta、見守りサービス提供に向けて検討開始
関西電力は9月26日、IoT技術を活用した広域見守りサービスを展開するottaと提携し、ottaの技術を活用し、関西電力ブランドの見守りサービス「かんでん見守り隊 OTTADE!」の提供に向け、本格検討を進めると発表した。
本サービスは、ビーコンを搭載したキーホルダーなどの専用端末を携帯する児童や高齢者の位置情報履歴を、家族や保護者がスマートフォンなどで確認することができるサービス。

ビーコンの電波を受信する検知端末である基地局は、住宅や店舗、公共施設等のコンセントに設置が可能であることから、本サービスの基盤を速やかに構築できることが特徴。また、本サービス専用のアプリケーションをダウンロードすることで、スマートフォンや車等を検知端末として利用することが可能。
今後、関西電力グループが関西一円に保有する変電所や電柱などの設備を、基地局の設置場所として有効に活用することにより、きめ細かな広域見守りネットワークを迅速に構築することも可能だという。
両社は、今後、具体的なサービス内容等について協議・検討を行い、2018年度を目標に、まずは登下校中の児童を対象とした見守りサービスの展開に向けて実証試験を開始することとしている。実証試験の結果等を踏まえて、高齢者の見守りなど、サービス拡大も検討していく。
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











