- トップ
- 企業・教材・サービス
- 発達障がいや支援を必要とする大学生向けスマホアプリ「Booster」
2017年10月12日
発達障がいや支援を必要とする大学生向けスマホアプリ「Booster」
エンカレッジは10日、発達障がいのある大学生をはじめ、支援を必要とする学生の自己管理と、教職員による伴走支援が受けられるスマートフォンアプリ「Booster」をリリースした。
大学などの高等教育機関では、発達障がいや精神障がいのある学生をはじめとして、学校生活や就職活動に困難を抱える学生の存在がクローズアップされてきているが、「Booster」はこうした学生が自立するために、スマートフォンを活用した自己管理を促し、学生と教職員の懸け橋となって、学生が教職員から伴走的に支援を受けられるように手助けする。
同アプリ活用により、スケジュール管理、授業の出欠管理、レポート提出・試験対策といった自己管理が進むとともに、大学側では、教職員と学生との情報共有による困りごとの把握や、グループ機能・チャット機能を使った効果的な介入や支援が行えるようになるほか、教職員による学生支援の負荷軽減も期待できるという。
同社では、発達障がいや精神障がいのある学生以外にも、単位の取得や卒業の難しい学生、部活動と学業の両立を目指す学生など、支援を必要とする学生の自立と周囲の伴走支援を実現するアプリとして、全国の大学での活用を目指していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











