2019年10月28日
宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster」最終選抜会、11月25日開催
内閣府宇宙開発戦略推進事務局、宇宙航空研究開発機構や大手企業7社らで構成する「S-Booster2019」実行委員会は、「S-Booster2019」の最終選抜会を、11月25日に都内で開催する。

「S-Booster」は、優れた宇宙ビジネスアイデアの発掘を目的に2017年にスタート。3回目の開催となる今年は、募集地域を日本だけでなくアジア・オセアニア地域へ拡大展開。昨年度に引き続き最高賞金1000万円を準備し、充実した事業化支援を行う。
今年の大会は、3月1日~5月7日まで、新たな宇宙ビジネスアイデアの募集を行い、日本国内から約200件、アジア・オセアニア地域からは8つの国と地域から約100件もの応募があった。
最終選抜会当日は、日本およびタイ・バンコクで開催された2次選抜会を通過し、専門家によるメンタリングを経てブラッシュアップされた合計12チームのファイナリストが集結し、選りすぐりの宇宙ビジネスアイデアを発表する。
また、昨年の受賞者による、新たに始まった宇宙ビジネスのこの1年の進捗紹介と共に、アジア地域の宇宙関係機関や投資家をゲストに招き、宇宙ビジネスでの日本とアジアのコラボレーションの可能性について探るスペシャルトークショーも開催する。
開催概要
開催日時:11月25日(月)13:30~17:50(受付開始13:00)
開催会場:日本橋三井ホール[東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F]
「一般聴講」応募締切り:11月21日(木)12:00
ライブ配信:JAXA YouTube Channel(日本語、英語)
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












