- トップ
- STEM・プログラミング
- repicbook、読書感覚でプログラミングが身に付く入門書を発売
2017年10月18日
repicbook、読書感覚でプログラミングが身に付く入門書を発売
repicbook(リピックブック)は、3匹のかわいいネズミたちの活躍を描いたストーリーを読むだけでプログラミングの基礎的知識を身に付けることができ、プログラム言語のScratchでゲームまで作ることができる『子どもの考える力を育てる ゼロから学ぶ プログラミング入門』を16日から全国の書店で販売した。
同入門書は、プログラミングを通じて、子どもの考える力を育てることを目標に作成。第1章は、3匹のネズミたちが掃除や料理といった日常生活の中からプログラミング的思考を学ぶストーリーの「ネズミ探偵団と謎の怪盗事件 ~おそうじロボットの世界~」。物語を読むだけでプログラムの基礎的知識を身に付けることができる。
第2章では、子ども向けプログラム言語Scratchを使ってプログラミングを実践しながら学習する。第1章で紹介したプログラミング的思考を実際のプログラムで体験することで、考える力を習得することができる内容。
最終的には、本格的なシューティングゲームを作るところまで学べ、自然にプログラミングが理解できる一冊になっているという。
同書は、日本機械学会教育賞を受賞した東北学院大学の熊谷正朗教授が監修を担当。B5サイズ160ページで、定価1500円(税別)。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











