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2017年10月18日
repicbook、読書感覚でプログラミングが身に付く入門書を発売
repicbook(リピックブック)は、3匹のかわいいネズミたちの活躍を描いたストーリーを読むだけでプログラミングの基礎的知識を身に付けることができ、プログラム言語のScratchでゲームまで作ることができる『子どもの考える力を育てる ゼロから学ぶ プログラミング入門』を16日から全国の書店で販売した。
同入門書は、プログラミングを通じて、子どもの考える力を育てることを目標に作成。第1章は、3匹のネズミたちが掃除や料理といった日常生活の中からプログラミング的思考を学ぶストーリーの「ネズミ探偵団と謎の怪盗事件 ~おそうじロボットの世界~」。物語を読むだけでプログラムの基礎的知識を身に付けることができる。
第2章では、子ども向けプログラム言語Scratchを使ってプログラミングを実践しながら学習する。第1章で紹介したプログラミング的思考を実際のプログラムで体験することで、考える力を習得することができる内容。
最終的には、本格的なシューティングゲームを作るところまで学べ、自然にプログラミングが理解できる一冊になっているという。
同書は、日本機械学会教育賞を受賞した東北学院大学の熊谷正朗教授が監修を担当。B5サイズ160ページで、定価1500円(税別)。
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