2017年10月3日
優勝賞金300万円、CM動画コンテスト「DMM CM AWARDS 2nd」受付開始
DMM.comは2日、同社のサービスを対象としたCM動画コンテスト「DMM CM AWARDS 2nd」の募集を開始した。応募期間は10月2日から31日までの1カ月となる。
DMM CM AWARDSは、同社のブランディングをユーザー目線で一新させること、映像クリエイターが活躍できる場を提供することを目的として開催しているCM動画コンテスト。2回目の開催となる今回は、最優秀作品賞に賞金300万円など、総額500万円相当の賞金を用意し、学生を対象とした学生賞などを設けて受賞枠を拡大している。
YouTubeに投稿した作品のURLをDMM CM AWARDS 2nd公式サイトの応募ページから応募することができる。個人でも団体でも、誰でも参加できる (未成年者の応募については親権者の同意が必要となる) 。制作する作品は、1つのサービスを対象にしたものでも、すべてのサービスを対象にしたものでもかまわない。
応募締切後に公式サイトでいっせいに作品を公開すると同時に、一般ユーザーからの投票を受け付け、投票数と動画の再生数をもとに、DMM審査委員会とゲスト審査員が審査を行い、各賞を決定する。結果発表は今年12月頃の予定。また、投票をしたユーザーの中から抽選で総額100万円分の景品が当たる一般投票キャンペーンも同時に開催する。
ゲスト審査員として、映画コメンテーターの有村昆氏、SNS media & consultingの堀江貴文氏、おくりバントの高山洋平氏、ワトソン・クリックの山崎隆明氏を迎える。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












