2017年10月10日
N高生がネットメディア発信するプロジェクト学習「ハフポストチャレンジ」
角川ドワンゴ学園「N高等学校」はハフポスト日本版と提携し、高校生がWebニュース記事を制作するプロジェクト学習「ハフポストチャレンジ」を共同で企画開発し、10月から実施する。
「ハフポストチャレンジ」は、高校生が個人で記事の企画を立て、取材や調査を行って記事を執筆し、実際にハフポスト日本版上で配信されるプロジェクト学習。ハフポストの編集長をはじめとして、プロのエディター、大学生インターンが企画の立て方、記事構成の作り方、文章の書き方、インタビューのノウハウなど、ニュース記者・編集者としての知識やスキルを高校生に提供する。
ワークショップだけでなく、高校生が書いた記事はハフポスト日本版上で配信され、さらに、その記事の閲覧数やSNS上での反響などの定量的な数値や、ネット上でのコメントなどの定性的な意見をもとに振り返りを実施することで学びを深め、より実践的なプロジェクト学習として開発していく。第1回目のプログラムはN高生3名が参加して10月を通して行われ、25日にハフポスト日本版で記事が公開される予定となっている。
今後もN高生を対象としたプロジェクト学習を継続的に実施し、中期的にはN高生だけでなく、中学生や他校の高校生などが参加できる学習プログラムに発展させていく予定で、中高生が社会について自分の意見や考えをまとめ、中高生ならではの視点で企画記事を世の中に発信することを通して、よりよく生きる力を育む教育プログラムにすることを目指している。
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