- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「YACYBER」、幼稚園等教育機関向け「食育」コンテンツサービス
2017年11月22日
「YACYBER」、幼稚園等教育機関向け「食育」コンテンツサービス
近くの直売所を検索できるサービス「YACYBER」は21日、作付けから販売までを一貫して体験できる教育機関向けコンテンツサービスを機能追加したと発表した。
YACYBERでは教育機関と連携し、幼児期における感性を伸ばす食育の一環として、作付け体験・管理体験・収穫体験・販売体験を実施する。
教育機関では、食育の重要性や保護者の要望に比例して、味覚狩りなどの体験件数が増加傾向にあるにもかかわらず、近隣に味覚狩りや農業体験をできる場所が少ないという悩みを抱えているという。そこで同社では、「近くの新鮮な野菜直売所を検索できる」というYACYBERサービスの特性を活かして、栽培体験ができる生産者の選抜を行うこととした。
一方、子どもたちには作付け体験から始めて、生産者を招き収穫した農産物を教育機関内で開設した直販店で販売し、保護者に購入してもらって自宅で料理して食べるというところまでを体験してもらう。
同社では、生産者と消費者が直に出会い触れ合うことで、コミュニケーションを通じた食の安心と安全の見える化が実現されることを期待している。今後はさらに、都市近郊型の生産者との提携を拡大するだけでなく、中山間過疎地域の生産者との連携も視野に入れていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












