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2018年1月23日
TISとリアルグローブ、労働生産性向上を目的に「IaC活用研究会」を設立
TISとリアルグローブは22日、「Infrastructure as Code(IaC)」(*1)によるシステムインテグレーション(SI)の労働生産性の向上を目的とした「IaC活用研究会(IaCC)」を設立し、活動を開始したとを発表した。
「IaC活用研究会」では、参加するエンジニアが自身や各社の「IaC」や生産性向上の取り組みを共有するとともに、「IaC」関連ツールに関する技術や知識、ノウハウを習得しエンジニアの生産性の向上に寄与することで、働き方の変化を促していくことを目的としている。
当初目標としては、「IaC」を活用しての長時間労働の削減を目指し、エンジニアが働く上で「個人時間活用(家族サービス、 自己研鑽、 エンターテインメント等)へ関連と効果」、「業務効率と品質の向上効果」のような関連項目の効果指標を検討・評価し活動していくという。
*1:Infrastructure as Codeとは、自動化、バージョン管理、テスト、継続的インテグレーションといった、ソフトウェア開発のプラクティスをシステム管理に応用するための方法論。コードによるインフラの構成管理により、複数の同環境のサーバの同時構築や、コード化した手順書をバージョン管理システムで管理したりすることが可能になる。
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