- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICTを活用したビジネスコンテスト「X-Tech Innovation」受賞者決定
2018年1月26日
ICTを活用したビジネスコンテスト「X-Tech Innovation」受賞者決定
ふくおかファイナンシャルグループは25日、北海道銀行、沖縄銀行と共同開催中のビジネスコンテスト「X-Tech Innovation 2017」の九州地区におけるピッチバトル (最終選考会) の受賞者を発表した。
コンテストでは共通テーマ「IoE」を掲げ、モノだけでなくヒトやコト、データなどがつながるInternet of Everythingの世界から生まれてくる新しいライフスタイルやビジネスのアイデアを募集した。また、九州地区では「アナログシニア」をテーマに、若者だけでなくアナログなシニア世代でも使える、利用しやすいサービスを広く募集した。
今年度は3地区合計で約80件の応募があり、書類選考、面談を経て選出された12名によるピッチバトルの結果、人工知能不動産分析プラットフォーム「Gate.」を運営するリーウェイズが九州地区の最優秀賞に選出された。
なお、2月13日には、各地区の受賞者による交流会 (受賞者限定のマッチングイベント) を東京・八重洲のDIAGONAL RUN TOKYOで開催する。
同社では、今後もICTを活用した先進サービス・アイデアの事業化支援や、大手企業とスタートアップ企業のマッチング機会の提供などを通じて、オープンイノベーションの促進に取り組んでいくとしている。
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











