2018年2月8日
マイクロソフト、オンラインリスクとその影響に関する最新調査結果を公開
日本マイクロソフトは7日、マイクロソフトによるオンラインリスクとその影響に関する最新調査結果を公開した。
マイクロソフトの最新の調査によると、オンラインリスクの状況は世界レベルで改善しているものの、意外なことに、オンラインでの不適切行為のターゲットになった被害者の多くは、加害者と家族や友人関係であったことがわかった。
今回、マイクロソフトはこれらの内容を含むオンラインリスクの経験とその影響に関するマイクロソフトの最新の調査結果を、国際記念日である Safer Internet Dayに合わせて発表した。今年から23カ国(2016年度の14カ国から増加)で行われ、日本を含めたアジアと中南米向けの独立したレポートも作成している。
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