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2018年2月7日
シュビキ、英語版eラーニングコース「個人情報の扱い方」を新発売
シュビキは6日、英語版eラーニングコース「個人情報の扱い方」全4コースを発売すると発表した。
個人情報の保護に対する備えは、多くの組織で重要課題の一つになっている。中でも、グローバル化を進める企業では、日本語レベルの高くない人にも雇用の道を拓いたり、海外で働くスタッフにも重要情報に触れる業務を与えたりすることが多く、個人情報保護のシステムを整えると同時に、研修・教育にも力を入れているという。
英語版eラーニングコース「個人情報の扱い方」は、個人情報に関する日本のルールを英語で説明すると同時に、業務上でそれを扱う際の注意点を解説している。
コース本編だけでなく、LMS(Learning Management System)上のメニューや、受講者サポートなどにも多言語で受ける体制ができており、日本人スタッフがいない海外拠点でもスムーズに導入できるようになっている。
単体コースとしての契約のほか、定額制クラウド型eラーニング「BISCUE LS」(スマートフォン対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
コース内容は、「個人情報の扱い方」の①重要度を増す個人情報、②社内にある個人情報、③データを使うとき、➃新しく集めるとき、の4項目。対応言語は日本語と英語。対応デバイスはPC、タブレット、スマートフォン。
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