- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、英語版eラーニングコース「個人情報の扱い方」を新発売
2018年2月7日
シュビキ、英語版eラーニングコース「個人情報の扱い方」を新発売
シュビキは6日、英語版eラーニングコース「個人情報の扱い方」全4コースを発売すると発表した。
個人情報の保護に対する備えは、多くの組織で重要課題の一つになっている。中でも、グローバル化を進める企業では、日本語レベルの高くない人にも雇用の道を拓いたり、海外で働くスタッフにも重要情報に触れる業務を与えたりすることが多く、個人情報保護のシステムを整えると同時に、研修・教育にも力を入れているという。
英語版eラーニングコース「個人情報の扱い方」は、個人情報に関する日本のルールを英語で説明すると同時に、業務上でそれを扱う際の注意点を解説している。
コース本編だけでなく、LMS(Learning Management System)上のメニューや、受講者サポートなどにも多言語で受ける体制ができており、日本人スタッフがいない海外拠点でもスムーズに導入できるようになっている。
単体コースとしての契約のほか、定額制クラウド型eラーニング「BISCUE LS」(スマートフォン対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
コース内容は、「個人情報の扱い方」の①重要度を増す個人情報、②社内にある個人情報、③データを使うとき、➃新しく集めるとき、の4項目。対応言語は日本語と英語。対応デバイスはPC、タブレット、スマートフォン。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












