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2018年4月27日
未来型学習教室「Qubena Room」、フランチャイズ事業を開始
COMPASSは26日、同社の提供する人工知能型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」を教材として学習教室を開校する支援を行う未来型学習教室「Qubena Room」を、全国にフランチャイズ展開することを発表した。まずは先行募集によって、東京・神奈川・千葉・静岡・岡山の5地域に10教室を開校する。
「Qubena Room」は、Qubenaが一人ひとりに合った問題の出題、採点、学習データの収集・管理などの「ティーチング」を担うことにより、教室運営者が子どもたちの学習意欲や自主性を引き出す「コーチング」に注力することができる、新しいスタイルの学習教室。
Qubenaがティーチングを担うので豊富な学習指導経験を必要とせず、主婦やアクティブシニアなどキャリアを持ちながらも長時間働くことができない人、すでにプログラミングや英会話の習い事教室を開校している人など、幅広い層の人々に活躍の場を提供できる。
従来の学習教室と比べて教室運営業務を大幅に削減したほか、学習はタブレット端末で完結するため、教材やプリントはもちろん、従来の教室で必要だった黒板などの備品の準備も不要となり、自宅やすでに開校している教室、空きスペースを活用して教室をスタートすることができる。さらに、同社の直営塾「Qubena ACADEMY」の運営で得られたノウハウを活かし、教室の開校から運営、集客まで支援するとしている。
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