2018年4月3日
佐賀大学がサイバー大学のeラーニング科目を導入
サイバー大学は2日、佐賀大学と単位互換協定を締結したと明らかにした。
協定締結により、佐賀大学の学生は今年度秋学期から、サイバー大学が提供するeラーニング科目 (教養科目およびIT・ビジネス系専門基礎科目からなる60科目以上) の中から希望する科目を履修し、修得した単位を卒業要件に算入することができるようになる。
サイバー大学の授業は、いつでもどこでも受けられることから、現行のカリキュラムの授業時間などに影響されることなく、学習機会を大幅に増やすことができると期待される。また佐賀大学は、専門分野にとどまらずリベラルアーツ分野においても、初期投資することなく大幅なカリキュラムの拡充を図ることができる。
佐賀大学の学生がサイバー大学の単位互換科目を受講する際には、サイバー大学の学生と同様に「Cloud Campus」を利用する。PCやスマートフォン、タブレットを利用して、受講はもちろん、顔認証・顔監視をともなう期末試験などもすべてオンラインで完結する。また、科目ごとに設置されている各種掲示板は、授業内容に関する質疑応答や学生間のコミュニケーションに活用できる。
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











