2018年5月28日
小学3~6年生向け「無料プログラミング教育」の開催施設を募集
放課後NPOアフタースクールは、小学3~6年生を対象とした無料のプログラミング教室「プログラミングの旅」の開催施設の募集を開始した。
この教育プログラムは、セールスフォース・ドットコムとソニーがサポートし、1都3県を中心に、今年度は15カ所で無料のプログラミング授業を開催するというもの。
経済、環境による教育格差に関係なく「だれでも」体験でき、小学校教員の研修や、教材提供の相談にも応じる。今後ますます注目を集める「プログラミング教育」あって、この「プログラミングの旅」は子どもが体感を持って学べる貴重な機会になっている。
万一、IT 環境が整っていなくても実施できる「Unplugged授業」と、オリジナルアプリや MESH(メッシュ)を使ったプログラミングが体験できる。機材はすべて無償で貸出してくれる。
また、女の子でも男の子でも楽しく学べる、生活に身近な題材をテーマにしたプログラミング内容になっているほか、各テーブルにはファシリテーターが付き、全員の参加を促しながらゲーム形式のミッション解決を目指してプログラミングに取り組んでいく。
プログラムの概要
募集時期:5月~6月末
募集対象:1都3県の公立小学校、公立学童、放課後活動、児童養護施設など
2018年実施上限:15カ所
プログラム実施時間:90分(45分×2回)
対 象:小学3~6年生
プログラム実施人数:1回につき約40人
費 用:無料
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











