- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「まなぶてらす」、小学生から利用できる「ネットで自習室」
2018年7月3日
「まなぶてらす」、小学生から利用できる「ネットで自習室」
ドリームエデュケーションが運営するオンライン家庭教師「まなぶてらす」は2日、小学生から毎日利用できる「ネットで自習室」を開設した。
「ネットで自習室」は、子どもたちがネット上のミーティングルームにアクセスして、手元をカメラで写し、各自がその日やることを宣言してから勉強をするという、新しいタイプの自習室。スマートフォンやPCがあれば、自宅でも旅行先でも、何時間でも利用できる。
主な利用者として小中学生を想定している。子どもたちが利用するサービスであることから安全性にも配慮しており、「まなぶてらす」の選任講師が「見守り隊」として交代で参加し、初参加の生徒と本人確認の面談をしたり、参加者にチャットで声をかけたり、部外者が入らないように参加者確認を行ったりする。
参加費は無料。自習室の開室時間は月曜から金曜の16時~21時、土曜の8時~16時。家ではなかなか勉強に集中できない子どもたち、夕方から夜にかけてひとりで過ごす時間の多い共働き家庭の子どもたちに、同じ時間に1つの場所に集い、つながり、自宅でも楽しく集中して学習できる環境を提供していくことを目的としている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












