2018年8月23日
格安スマホの利用率が3年間で約4倍に、ジャストシステム調べ
ジャストシステムは22日、情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利⽤して実施した「モバイル&ソーシャルメディア⽉次定点調査(2018年7⽉度)」の結果をまとめ発表した。
同調査は、15歳〜69歳の男⼥1100人を対象に、7⽉18⽇〜24⽇に実施した。
それによると現在、格安スマートフォン(格安SIM)を利⽤している⼈は21.5%で、初めて調査を実施した2015年5⽉度調査(5.8%)に⽐べ、⼤幅(約4倍)に増加した。
新しいスマートフォンを購⼊する際、価格以外の性能⾯で重視することを1つだけ答えてもらったところ、「電池容量」(58.4%)を挙げた⼈が最も多く、次いで「画⾯の⾒やすさ・きれいさ」(53.8%)、「本体メモリの容量」(53.2%)だった。
10代に限って⾒ると、「本体メモリの容量」(69.1%)が最も多く、次いで「電池容量」(64.9%)、「画⾯の⾒やすさ・きれいさ」(61.7%)。他の世代に⽐べ、「本体メモリの容量」とともに、「カメラの画素数」(50.0%)と「カメラの映像品質」(47.9%)を重視する⼈が多かった。
今後、発売が期待されている新型iPhoneについて、「とても興味を持っていて、購⼊を検討している」⼈は10.8%、「とても興味を持っているが、購⼊検討までは⾄らない」は12.8%、「やや興味を持っている」は22.6%。合計すると46.2%で、5割近くが興味を持っていた。⼀⽅、「あまり興味がない」⼈は21.4%、「興味がない」は25.6%。
スマートウォッチ(時計型端末)を「現在、使⽤している」⼈は4.1%で、初めて調査を実施した2014年6⽉度調査(1.7%)と⽐べ2.4ポイント増加。また、「興味がない」⼈も41.4%と、2014年6⽉度調査(27.0%)より14.4ポイント増加した。
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