2018年10月19日
小中高生向け「電子書籍の定額制読書サービス」来春から有料で提供
eライブラリー有限責任事業組合は、小中高等学校向けの電子書籍サービス「School e-Library」を2019年4月から開始する。
「School e-Library」は、有力出版社8社と、学校教科書や教材を中心に事業を行っている教科書供給会社29社が集まって開発した、電子書籍の定額制読書サービス。
全国の小中高等学校を対象に、1つの学校に年額2万8800円で、1つの学級が1度に同じ本を読むことができる41ライセンス (生徒40名+教員) を提供する。
常時少しずつ入れ替わる1000冊の本が読書可能になるという。
問い合わせ先
eライブラリー有限責任事業組合
Email : elib-mail@s-elibrary.com
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月13日)
- GIGA端末更新 国の方針に基づく事業者への処分委託は4割以下に留まる =児童生徒のデータプライバシー協会調べ=(2026年1月13日)
- 小中学生の不登校の子を持つ親の6割以上 オンラインフリースクールで子どもの自己肯定感が高まった =Mirai.y調べ=(2026年1月13日)
- 小中高生の尊敬する人は身近な関係性が中心、最多は「お母さん」=ワオ・コーポレーション調べ=(2026年1月13日)
- 青森県が高校向け遠隔授業インフラを整備 遠隔教育の基盤構築に向けてNeatを導入(2026年1月13日)
- コドモン、鹿児島県龍郷町の保育所3施設が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- コドモン、愛媛県松前町の公立保育所4施設が 保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- 旺文社、東京都立晴海総合高等学校「探究Ⅱ」授業の集大成を発表(2026年1月13日)
- IIBC、TOEIC Program の不正受験対策強化 公開テストの受験要領改訂に伴い本人確認書類を変更(2026年1月13日)
- 安心計画、「3D-CAD×AIを活用した大学授業」の実施結果を公開(2026年1月13日)











