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2018年10月1日
立川市立上砂川小、研究授業で「プログラミングカー」を活用
学研ステイフルは、9月5日に東京・立川市立上砂川小学校で行われた「プログラミング教育」研究授業で、同社の「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」が教材として活用されたことを明らかにした。
立川市立上砂川小学校は、立川教育委員会から教育力向上推進モデル校として指定されている。
今回、立川市のさまざまな小学校の教員で組織する「立川市立小学校教育研究会・情報教育部研究会」の催しとして、国語の授業にプログラミング教育が組み込まれた研究授業が行われ、同社のプログラミングカーが教材として活用された。
研究授業は小学1年生26名を対象に、単元「なつやすみのことをはなそう」において実施された。授業は、仲間と協働しながらプログラミングカーに「スタート」から「ゴール」に行くための命令 (プログラム) をする経験を通し、順序立てて伝えることの大切さを学び、「まず」「次に」「最後に」といった接続言葉を使って、自分の考えや体験談をわかりやすく伝える力を養うことを目標に行われた。
また授業後には、20名ほどの教師により、子どもたちのプログラミングに取り組む様子や国語という教科性をいかに高めていくかなど、さまざまな観点から積極的な意見交換が行われたという。
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