2018年11月26日
「こどもプログラミング・サミット2018 in Fukui」、12月26日開催
福井県を拠点に活動するこどもプログラミング・サミット実行委員会は、「第4回こどもプログラミング・サミット2018 in Fukui」を、12月26日に福井市内で開催する。
国内外で活躍する有識者を招き、「これだ!学校のプログラミング教育」と題して、学校でのプログラミング教育についてより具体的かつ実践的な取り組みや事例、教育現場では何をすべきなのかなど、現実的な目線での情報共有や議論を交わす。
同実行委員会は、福井県に拠点を置くict4e、アフレル、jig.jp、ナチュラルスタイルの4社が協力して2016年に発足。同年12月、福井発のプログラミング教育を考えるイベント「こどもプログラミング・サミット」を初開催した。今年10月、PFUとB Inc.の2社が新たに実行委に参画。
今回は、教育現場での取り組みに関する先行事例や課題・展望について議論を交わし、2020年に迫る小学校でのプログラミング教育必修化に向けて、具体的な活動のヒントや方向性、情報などを発信する。
有識者によるパネルディスカッションや、来場者全員が参加するグループディスカッションなど、「対話」を重視したプログラムになっている。
開催概要
開催日時:12月26日(水)13:00~17:00(受付開始12:30)
開催場所:ハピリン3F・福井市にぎわい交流施設「ハピリンホール」[福井市中央1-2-1]
参加対象:教職員、プログラミング教育に関心のある人
定 員:50人(先着順)
参加費:無料(要事前申込)
申込締切:12月21日(金)
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