- トップ
- STEM・プログラミング
- 4~8歳向けSTEM+E教育玩具を提供する「トイサブ!プラス」開始
2018年11月28日
4~8歳向けSTEM+E教育玩具を提供する「トイサブ!プラス」開始
トラーナは27日、同社が運営する知育玩具の定額制レンタルサービス「トイサブ!」の新サービスとして、4~8歳向けSTEM+E (English) 教育玩具の定額制レンタルサービス「トイサブ!プラス」の申込を開始した。初回発送は12月4日から。
「トイサブ!プラス」は、0~3歳向け知育玩具の定額制レンタルサービス「トイサブ!」の対象年齢を引き下げ、提供する玩具をSTEM+E教育玩具に特化して提供する新サービス。
STEM+E教育玩具を100種類以上検証したプランナーが、子どもに合わせたプラン (1プランにつき玩具4点) を作成して届け、一定期間後に交換することで、成長に合わせた遊びと学びを提供する。
具体的には、年齢別に共通のスターターキットを初回申込時に届け、その評価をもとに次回以降は個別にレンタルプランを作成する。教育玩具の評価情報を年齢、性別などの切り口で蓄積することで、どの年齢、性別にどのようなプランが効果的なのかを分析し、プラン精度を日々改善していく仕組みとなっている。通常プランは毎月2980円 (税別) から。
今後、同社では一般ユーザーへのサービス提供にとどまらず、英語教室やプログラミング教室向けに「Enterprise Learning Partnership Program (ELPP)」を提供し、教室で付加価値教育が実施できるよう「トイサブ!プラス」の提供内容を教室向けにカスタマイズすることを予定している。
□トイサブ!プラスで届くSTEM+E教育玩具の一例
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











