2018年12月19日
中京テレビハッカソン「HACK-CHU!2019」来春開催
中京テレビ放送は、ハッカソンイベント「HACK-CHU!(ハックチュー)2019」を、2019年2~3月にかけて名古屋市の同TV局で開催する。
「ハッカソン」は、「HACK(ハック)」と「MARATHON(マラソン)」を掛け合わせた造語で、参加者がプログラムやサービスを短期間で競いながら開発するイベント。
今回で3回目となる「HACK-CHU!」は、「Accelerate the Content!(テクノロジーでコンテンツを加速させよう!)」をテーマに設定。
中京テレビの持つコンテンツやイベントに新しいテクノロジーをかけ合わせることで、さらに魅力あるコンテンツを作り出し、世界に発信していくことを目指す。イベントの模様は同社のニュース番組や動画配信サービス「Chuun」などで伝える。
開催概要
開催日時:
・アイデアソン(予選)2月9日(土) 10:00~20 :00
・ハッカソン(本選)3月23日(土)、24日(日) いずれも10:00~20:00
開催場所:中京テレビ1FプラザC[名古屋市中村区平池町4丁目60-11]
参加資格:3日間参加可能な個人・チーム(未成年は親権者の同意が必要)
定 員:
・予選(アイデアソン)100人程度(応募多数の場合、書類選考)
・本選(ハッカソン)予選を突破した上位チーム
参加費:無料(電源、インターネット環境、昼食は主催者側で用意)
応募締切り:1月28日(月)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











