- トップ
- 企業・教材・サービス
- 動画で英語を学ぶアプリ「VoiceTube」が全面リニューアル
2019年1月11日
動画で英語を学ぶアプリ「VoiceTube」が全面リニューアル
VoiceTubeは10日、字幕動画で英語を学ぶアプリ「VoiceTube(ボイスチューブ)」を全面リニューアルしたと発表した。
同アプリは、台湾でサービスを開始し、2017年に初の海外市場として日本に進出。今年1月現在、全世界の累計会員数は320万人を突破。今回、アプリ内のすべての学習機能を見直し、全面的に新たに開発した。
まず、セレブ・コメディー・エンターテイメント・教育と学習・科学と技術・旅行とスポーツ・ニュース・その他の8つのジャンルの動画コンテンツと解説を毎日配信する。
また、同社が独自に開発した誘導式メソッドを基に、今までの学習機能を整合し、有効で効率的な英語学習ができるようになった。
今回のリニューアルでは、モチベーション維持のサポートとして、スターポイント制度を導入した。「学習ポイント解説」「聞き取りクイズ」「発音練習」のステップの学習完了時に、スターポイントを獲得でき、条件を満たすと追加で無料学習ができるチケットがもらえる。
同アプリは、今までと同様に「無料」で利用できるが、今回のリニューアルで新たに「VoiceTube Pro定期購読プラン」(1・3・12カ月)を追加した。
定期購読プランは、編集者チームが厳選・解説した動画レッスンの利用が無制限。たくさん英語に触れ、たくさん発声し、たくさん聞き取り、「生きた英語」が身につく。
今月20日までは、定期購読プランが50%OFFの限定価格で利用できる。1カ月プランは通常4000円が2000円に、3カ月プランは通常7700円が3800円に、12カ月プランは通常1万2400円が6200円に割引になる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












