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2019年1月22日
立命館守山高×ライフイズテック、フィンランド オウル海外研修事前授業で連携
立命館守山高等学校は、フィンランドのオウルでの海外研修に先駆け、ライフイズテックと連携して「Unity」を使ったゲーム制作プログラミングの授業を実施する。
立命館守山高等学校の2年生40名は、3月3日から12日までの10日間フィンランドに滞在し、オウル応用科学大学内ゲームラボで4日半におよぶICTワークショップに参加する。
ワークショップでは、IoTにはBBC micro:bitを、ゲームプログラミングには開発プラットフォームとしてUnityを使用するため、その基本的な知識やスキルを身につけるべく、ライフイズテックが開発した学習システム「MOZER (マザー)」を使って、Unityをベースとしたゲーム制作の授業を1月26日と2月2日の2日間にわたって実施する。
ライフイズテックでは教員向けのIT・プログラミングキャンプ「TECH for TEACHERS CAMP」を昨年8月に開催したが、同校でICT授業を担当する教員もこのプログラムでUnityを学び、事前学習に向けて準備を積み重ねてきたもので、ライフイズテックで学んだことを実際の授業で生徒に還元する実践事例として今回の連携が実現した。
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