- トップ
- 企業・教材・サービス
- 絵本を読んで語学学習する新ジャンルアプリ「なないろえほんの国」
2019年1月4日
絵本を読んで語学学習する新ジャンルアプリ「なないろえほんの国」
アイフリーク モバイルは、絵本を読んで語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国/
The World of Rainbow Picture Books」を日本とアメリカで同時リリースした。昨年12月26日からApp Storeで先行配信を開始した。料金は月額360円 (税込)。
新アプリでは日本の昔話や世界の童話の日本語と英語の絵本100冊以上が読み放題で、絵本の音声とテキストを切り替え、「読む力」「聴く力」「話す力」を身につけることができる。さまざまなテイストのイラスト、読みやすい文章とプロのナレーションで、楽しく継続して学習ができるとともに、物語を読んだり聞いたりすることで想像力や発想力を育むことも期待できる。
英語を学びたい子どもと学ばせたい保護者ばかりでなく、苦手意識はあるものの英語の勉強を始めたい大人や、第二の人生で英語を学びたいシニア層など、幅広い世代が利用することができる。また、日本語や日本文化を学びたい外国人にも、日本語学習ツールとして役立ててもらうことができる。
当初は、日本の昔話や世界の童話を中心とした、日本語と英語の絵本約100冊を用意しており、今後、毎月オリジナル絵本を含めた新作を提供していく。また3月を目途に、アプリの新機能の追加も予定している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











