- トップ
- 企業・教材・サービス
- 児童向け学習アプリ「Game English」を開発、無償体験版を提供
2019年2月4日
児童向け学習アプリ「Game English」を開発、無償体験版を提供
ヒューマンアカデミーは、英語教育の知見にIT技術を掛け合わせることで、楽しみながらヒアリング力、スピーキング力を鍛え、語彙力を伸ばす英語学習アプリ「Game English(ゲームイングリッシュ)」を新たに開発し、一部機能が利用できる無償体験版の提供を1日から開始した。
同アプリは、「ゲーミフィケーション」を活用し、対話形式でネイティブが話す自然な英語を学ぶことで、子どもの「伝えたい」という気持ちを育み、学習意欲を高めるのが特長。対象は小学1年生~。
「ゲーミフィケーション」とは、人を楽しませて熱中させるゲームの要素や考え方を、ゲーム以外の分野でコミュニケーションに応用する取り組みのこと。
同アプリは、小学校で習う基礎英語も含めた、子どもに身近な単語600語・基本の会話フレーズ36を収録。ネイティブスピーカーのお手本を聴いてから、まねて発音すると音声認識システムが正しい発音かどうかを判定する。
この判定結果に応じて、キャラクターが成長したり、新たなアイテムがもらえたりするなど、ゲーム感覚で楽しめる仕組みで、英語への苦手意識を無くしてくれる。
学校以外の英語学習の機会も自然と増え、英語に慣れ親しむ習慣と語彙力を身に付けることができる。無償体験版では、発音のお手本とそのチェック、シナリオに沿った会話練習までの機能を公開している
単語は、食べ物、自然、学校にあるものなど6ジャンルから出題され、各ジャンルは5つのカテゴリに分かれており、カテゴリごとに少しずつ学ぶことができる。無償体験版は、食べ物ジャンルの一部を試せる。
また、ラップのリズムに合わせて英語を楽しく学べる。無償体験版では36の会話フレーズのうちの1フレーズを試すことができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












