2019年4月5日
ウェブルート、日米で見るセキュリティ上のAI/機械学習の調査結果を公開
ウェブルートは、日米の企業のIT(情報システム部)幹部各200名を対象に、セキュリティ上のAIや機械学習についての調査を実施、4日、その結果をインフォグラフィックとして公開した。
それによると、日米いずれの企業も70%以上はAI/機械学習を活用したセキュリティツールの導入を増やしたいと回答。82%の日本企業はAI/機械学習を活用したセキュリティが安全性を向上させると考えており、米国より10%以上高い結果となった。
また、実際にセキュリティツールの導入を検討する際、日本企業の60%はその製品がAI/機械学習を活用しているかを重視していると回答した。一方で、米国企業は70%が重要と回答しており、10%の差が見られた。
日米いずれもAI/機械学習に関して高く期待する一方で、半数以上の企業は利用中のサービス・ツールがどのような意味・意義を持つのか分からないと回答。日本企業では、70%の企業がAI/機械学習の導入に抵抗を感じており、重要性を認識しつつも導入できていない実態が浮き彫りになった。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










