- トップ
- 企業・教材・サービス
- ウェブルート、「最も危険なマルウェア2018」を発表
2018年11月30日
ウェブルート、「最も危険なマルウェア2018」を発表
ウェブルートは29日、企業団体・一般ユーザーのいずれにも有害となるマルウェアや攻撃
性のある不正コードを紹介する最新版レポート「最も危険なマルウェア2018」を発表した。
それによると、ボットネットとバンキング型トロイの木馬は今年最もよく見られたマルウェア。中でもEmotetはこれまでで最も流行した悪質なマルウェアだとされる。
Emotetは、スパムボットネット内にゾンビの数を増やし、クレデンシャル情報の収集を集中して行う。また、Emotetと類似する攻撃プランを持つTrickbotや、Trickbotに類似した機能を持つZeus Pandaも見られた。
また、今年は犯罪者たちの攻撃手段がクリプトマイニングやクラプトジャッキングへ急激に移行しており、クリプトマイニング&クリプトジャッキング型の3大マルウェアとして、GhostMiner、WannaMine、Coinhiveが挙げられる。
さらに、クリプトマイニングの急速な増加により今年の脅威リストのトップには及ばなかったものの、サイバー犯罪者にとって、よりターゲットを絞ったビジネスモデルとなりつつあるランサムウェアとして、Crysis/Dharma、GandCrab、SamSamなどが見られたという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












