- トップ
- 企業・教材・サービス
- COMPASS、学校・学習塾での集団指導に特化した「ワークブック」
2019年4月11日
COMPASS、学校・学習塾での集団指導に特化した「ワークブック」
COMPASSは10日、同社が提供するAI型タブレット教材Qubenaと教員のための学習管理ツールQubena Managerに、集団指導に特化した新機能「ワークブック」の提供を開始したと発表した。
今回追加された新機能「ワークブック」は、集団指導の学習管理機能の強化によって、よりよい授業づくりを支援する。クラスの学習進度や学力レベルに応じた演習・テスト・宿題などをQubena上でワークブックとして作成し生徒に配信することができ、クラス単位の学習進度や理解度、問題ごとの正答率などをリアルタイムに把握することができる。
学習管理ツールQubena Manager上で、Qubenaに搭載された数万問の問題から、出題範囲や問題の難易度、出題する問題、出題順を自由にカスタマイズして、ワークブックを作成し配信することができる。また、ワークブック作成時には、生徒が解答に要する予測時間が提示されるので、授業などの限られた時間の中で活用できる。
また、教師は配信したワークブックごとに「生徒別」「問題別」での学習状況(ステータス)をQubena Managerでリアルタイムに確認でき、クラス全体の進捗や理解度を把握することができるようになっている。
新機能のリリースに伴い、4月から青翔開智中学校、近畿大学附属中学校など中学校・高等学校10校において、数学の集団授業にQubenaを導入することが決定しているという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











