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2019年4月16日
エクシード、3年で300教室2000名のプログラミング教室に
エクシードは15日、同社の子ども向けプログラミング教室のFC事業「Tech for elementary」に、事業開始から3年で300教室以上が加盟し、2000人以上の生徒が通っていると発表した。
「Tech for elementary」では「1人でも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションと「プログラミング教育における地域格差を解消する」というビジョンを掲げて事業展開してきた。昨年度は、Scratch3.0やRubyの教材のリリース、オンラインによる事例共有セミナーの開催、ITキャンプや企業とのイベント共催などを行ってきた。
今年度も引き続き、MinecraftやUnityなどの教材開発はもちろん、学校・企業・地域社会などでイベントノウハウの共有を図っていくことを予定している。特に今年度の上期には、生徒数が多い、あるいは、先進的な取り組みを行っている教室の強化に努め、そのベストプラクティスの横展開や影響力を波及させる施策を実施していく。
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