- トップ
- 企業・教材・サービス
- KIYOラーニング、スマホで実力診断できる「診断テスト機能」をリリース
2019年5月16日
KIYOラーニング、スマホで実力診断できる「診断テスト機能」をリリース
KIYOラーニングは15日、同社のオンライン資格講座「STUDYing(スタディング)」に、スマホで実力診断ができる「診断テスト機能」をリリースした。
同機能は、資格試験や公務員試験などで問われる知識を診断用の問題形式で出題し、これを解くことで現時点の実力を簡単に診断することができる。
診断テストは、クイズに答えるように気軽に実力診断ができ、全受講者平均との比較や科目別の学習アドバイスなどの診断結果をすぐに閲覧できる。また、本格的な診断テストでは、本番の試験に匹敵する内容での実力診断ができる。
診断テストを受けると、総合判定と分野別の診断レポートが表示される。全体の得点やレーダーチャートなどで、自分の得意・不得意科目が一目で分かる。
診断レポートでは、診断テストの結果をもとに、総合的な学習アドバイスと科目別のアドバイスが個別に表示され、学習計画を作成する際の参考にできる。
診断テストは、スマホで受けられるため、いつでも診断OK。診断レポートは、マイページからいつでも確認でき、学習を始めた後からでも振り返りができる。
また、公務員試験は、あくまでも合計で概ね60%以上の得点が確保できればよい試験なので、「いかにして60%を確保するか」という視点が重要。
そこで、「高得点を狙う攻めの科目」、「0点を回避する守りの科目」、「捨てる科目」をしっかりと選択し、高得点を狙う科目と守る科目を集中的に勉強することが大切。
公務員講座の「診断テスト」を受けることで、自分が攻める科目、守る科目を選択する材料になるし、学習アドバイスを参考にすることで、効率的に学習できるようにもなる。他の診断テスト受験者の平均点なども表示されるので、自分の現在地も判断できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












