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2019年5月16日
AI型タブレット教材「Qubena」を小中高校に3カ月間無償提供
COMPASSは15日、同社のAI(人工知能)型教材「Qubena(キュビナ)」を小学校・中学校・高校を対象に3カ月間無償で提供するキャンペーンを開催し、その提供先となる学校の募集を開始すると発表した。
Qubenaは昨年度、経済産業省「未来の教室」実証事業に採択され、個別最適化学習(アダプティブラーニング)を可能とするEdTechの1つとして公立学校での学習効果を評価された。今年4月からは、新たに10校の学校、約3000人がQubenaでの学習を開始している。
今回のキャンペーンは、Qubenaと指導者向け管理ツールQubenaManager(マネージャー)を、サービス利用料などすべての費用を無料で3カ月間利用できるというもの。無償期間は、9月1日~12月31日の期間内の3カ月間。
対象科目は、小学校算数・中学校数学・高校数学ⅠAⅡB。募集校は10校で、1校あたりの利用者数制限はない。
応募するには、今までにQubenaを利用したことがない(9月1日より前に利用開始を予定している学校も対象外)、iPadをはじめとする対応デバイスやインターネット接続環境を持っている、または利用開始までに準備できる、アンケート実施・効果測定のための学習データ提供に協力できる、という3条件すべてを満たす学校であることが必要。
応募締切りは6月30日まで。推奨端末は、「iOS」バージョン:8.1以降iPad mini2、Air、Air2、Pro、「Android」バージョン:5.1.1以降。推奨タブレットはNexus9。
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