- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「まなぶてらす」、講師にVTuber教師「ユニト先生」が登場
2019年5月22日
「まなぶてらす」、講師にVTuber教師「ユニト先生」が登場
ドリームエデュケーションは、同社の小中高校生向けオンライン家庭教師「まなぶてらす」の講師に、バーチャルな教師(Vteacher)である「ユニト先生」を採用し、23日からレッスンを開始する。
「まなぶてらす」は、勉強系や習いごと系のレッスンを、オンラインビデオ通話を使い、1対1のマンツーマン形式で教えるサービス。
現在130人以上の教師が在籍しているが、その中の1講師として、「ユニト先生」が採用された。指導科目は小学校で必修化されたプログラミング。
子どもたちの間で人気のYoutubeの中で、今、バーチャルユーチューバー(VTuber)が注目されている。VTuberは、録画編集されたものを視聴する形式だが、「まなぶてらす」ではリアルタイムでバーチャル教師の授業を受けることができる。
「ユニト先生」が教えてくれるのは、ゲーム制作エンジン「Unity」のプログラミング。Unityは、スーパーマリオランやポケモンGOなどの開発にも使われたゲーム制作エンジン。
医療や建築などのAR、VR技術に用いられるなど、今後さらに身近なプラットフォームになると予想されている。
「ユニト先生」の中身は、北海道出身・在住、大手進学塾で9年間指導。Unity製作歴は5年。Unityのチュートリアル動画制作の仕事もしている。
その動画講座が好評で、メディアにも注目され、今では地域のUnity勉強会にも講師として登壇するなど、実績もある講師。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












