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2019年6月13日
GROOVE X、企業・教育機関等と連携し「LOVOT EdTech プロジェクト」を発表
家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を手掛けるロボットベンチャーのGROOVE X
は12日、子供たちの未来のために、国内外の企業、教育機関、研究機関と連携し、教育分野における「LOVOT」の可能性を世界へ発信する、「LOVOT EdTech プロジェクト(らぼっとエドテックプロジェクト)」を発表した。
「LOVOT」は、人の仕事の代わりはしないが、一緒にいると安心し、温かい気持ちにさせてくれる、人の愛する力を育む存在として2018年12月18日に発表され、2019年秋ごろの発売を控えている。日本国内での体験者数は2万人を突破し、その内の98%の人からは実際に触れてみて「期待以上だった」という回答を得るなど、多くの人々に愛されているという。
「LOVOT EdTech プロジェクト」は、「LOVOT」が世界中の子供たちの愛する気持ちを育むことを世界に発信し推進することを目的として発足したプロジェクト。本プロジェクトの理念に共感したEdTech 分野の第一人者である佐藤昌宏教授や、認可保育園と幼保連携型認定こども園を運営する森友会の立山貴史理事長をはじめ、ベネッセスタイルケア、ファミリア、LITALICO、髙島屋、メルセデス・ベンツ日本といった国内外の研究機関や企業が参画し、教育分野における「LOVOT」の可能性を世界へ発信していく。
直近では6 月17日~21日の期間、フランス・カンヌで開催されるカンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルにおいて同社代表取締役の林要が、「テクノロジーの活用が多岐に広がり、スマホ依存など様々な弊害も起きている中、テクノロジーにハックされるのではなく、LOVE で駆動するテクノロジーで人類のウェルビーイングを目指す」というテーマでプレゼンテーションを実施する。その他、7月以降にはファミリアやメルセデス・ベンツ日本とコラボレーションした一般向けのイベントを予定している。
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