- トップ
- 企業・教材・サービス
- 花まるラボ、アプリ教材「究極の立体」シリーズ第1弾の配信開始
2019年7月18日
花まるラボ、アプリ教材「究極の立体」シリーズ第1弾の配信開始
花まるラボは17日、iOS/Android向けアプリ教材「究極の立体」シリーズ第1弾の配信を開始した。
第1弾は、「究極の立体《切断》」で、中学入試算数の頻出分野である「立体の切断」を楽しみながら習得できる学習アプリ。
高度なイメージ操作力を問われることから、苦手とする子どもが多い「立体の切断」だが、このアプリがあれば「誰でも身に付けられる」ようになるという。
立体を画面上に再現できるのは、同アプリだからこその強み。授業や紙でイメージできなかったものも、3次元で捉えて、自分で回転させ、切断できるため、イメージができる。
立体の切断では、「同一平面」「平行」「延長」という3つの原則で、中学入試に出題されるどんな断面も作図できる。この原則に沿った3つのボタンを使って問題を解いていく設計になっており、反復練習で徹底的にマスターできる。
立体の切断は、中学入試の頻出分野で、難関校でも毎年のように出題されるが、同アプリでは10年分の中学入試問題を徹底分析。頻出から難問まで100問を網羅的に収録しており、ほとんどの典型的な出題をカバー。
同アプリは、定価5000円(税込)だが、リリースセール期間中は40%OFF の3000円(税込)で販売。
また、期間限定で、購入者特典としてアプリに収録された100問を網羅した特製問題集をプレゼントしており(アプリ内フォームから申し込み)、「紙」という受験本番同様の環境で理解度を確認することができる。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











