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2019年7月26日
デジタル・ナレッジ、「SDGs@ビジネス検定講座」をネットスクールで開講
デジタル・ナレッジは25日、同社のネットスクール「N-Academy(エヌ・アカデミー)」で、SDGsを基礎から学ぶ「SDGs@ビジネス検定講座」を開講した。
この講座では、SDGsの総論としての基本的なコンセプトに加えて、17のゴール一つひとつについてファクトデータを示すとともに、要点を解説する。
SDGsの経済・社会・環境の3側面を基礎からバランスよく学び、全体的視野に立った方向性を見出せるビジネスセンスを養うこともできる。
SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までの国際目標「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
大企業がサプライチェーンにもSDGsの取組みを求めるようになり、中小企業の中にはSDGsを活用した新たな製品やサービスの開発に力を入れ始めた会社もある。また、中学の指導要領の解説にSDGsが盛り込まれ、学生にとっても重要なものになっている。
同講座では、SDGs制定に至るまでの経緯とそのコンセプト、3つの側面、5つのPなど、SDGsを理解するうえで欠かせない知識を学ぶことができる。
また、SDGsのゴールごとに基本的な用語の解説、ファクトデータを学ぶことができ、ビジネスへの応用の足掛かりにもなる。
「N-Academy」は、2009年にスタートしたネットスクール。「その道の第一人者」を講師に招き、ビジネスから趣味まで幅広い講座を展開。
PC、スマホ、タブレットで「いつでも」「どこでも」「何度でも」学ぶことができる。会員数は約23万5千人(2019年6月現在)。
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