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2019年8月19日
富士ソフト、神奈川サイバー犯罪対策研究会「CTF神奈川」に問題作成協力
富士ソフトは、19日に情報セキュリティ大学院大学で開催される、神奈川サイバー犯罪対策研究会「CTF神奈川」に、問題作成企業団体の1社として協力する。
「CTF神奈川」は、神奈川県警察、情報セキュリティ大学院大学、情報セキュリティフォーラムの主催で開催される、セキュリティの競技会。産学官、ボランティアの連携強化と、安全・安心なインターネット社会の実現に向けた機運の醸成、サイバー空間の脅威に対する対処機関等の能力の向上を図ることを目的に開催されている。
同社をはじめ、サイバーセキュリティに関する最先端の知見を有する学術機関やIT関連企業等が作成する問題(暗号やネットワーク、その他)を、関東管区内等の各県警察、自治体、学生サイバー防犯ボランティア等が制限時間内の正答数を競う。
富士ソフトはAIS-CRM*1を重点分野と位置づけ、その1つとしてセキュリティに注力している。昨年に引き続き、同社の高いセキュリティ技術を活かした問題の作成でサイバー犯罪の対処能力の向上をサポートするとともに、オブザーバーとして参加者との交流を図る。さらに同社のセキュリティ技術を向上させ、ユーザーのセキュリティ支援サービスの強化を進めるという。
*1:AIS-CRM(アイスクリーム)とはAI、IoT、Security、Cloud、Robot、Mobile&AutoMotive。
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