2019年8月20日
日本アクティブラーニング協会、「みんなの教育改革実践フォーラム」9月21日開催
日本アクティブラーニング協会は、全国の教育関係者が産学の垣根を超えて実行ベースで協働推進するための「みんなの教育改革実践フォーラム」を、9月21日に都内の東洋英和女学院で開催する。
今回は、「SDGsで変わる!? 教育改革・入試改革の未来を考える」がテーマ。
SDGsが地球規模のムーブメントとなっているように、世界とのつながりが前提となっている今、「脱ガラパゴス」の視点から、日本のこれからの小中高大、企業での人材育成はどうあるべきかを議論する。
フォーラムでは大学、中高、民間で始まっている先進的な取組みをそれぞれが共有。大学からは芝浦工業大学が世界標準モデルを目指してキックオフした入試改革の具体施策を、中高からは東洋英和女学院中高がeポートフォリオを活用した学びと評価の現状と展望を発表する。
昨年は、「eポートフォリオは何のためにやるのか?」をテーマとして、先行してeポートフォリオを活用している8つの学校・団体が事例発表を行い、全国から約250人の教育関係者が集まった。
開催概要
開催日時:9月21日(土) 12:30〜17:20(懇親会17:30〜)
開催会場:東洋英和女学院中学部・高等部[東京都港区六本木5丁目14-40]
会費:無料(懇親会は別途1人3000円)
定員:300人程度
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











