2019年9月6日
東京2020組織委員会、観戦体験を拡張するアプリケーションの開発コンテスト
東京2020組織委員会は、アーバンスポーツの観戦体験を“より分かりやすく、より楽しく、より面白く”拡張するアプリケーションの開発コンテスト「TOKYO 2020 Open Innovation Challenge」を開催する。
国際オリンピック委員会(IOC)の協力のもと、東京2020組織委員会と、ワールドワイドクラウドサービスパートナーのAlibaba Cloud、ワールドワイドパートナーのインテルコーポレーションの共催で、世界中の人とともにイノベーションの創出を目指すとしている。
同コンテストで対象としているアーバンスポーツとは、東京2020大会で実施される、3×3バスケットボール、 BMXフリースタイル、スケートボード、スポーツクライミング。
コンテスト概要
■実施時期
応募期間:9月4日(水)~10月13日(日)
一次審査:10月14日(月・祝)~11月1日(金)
一次審査結果通知:11月2日(土)
トレーニングプログラム実施:11月9日(土)
最終審査:2月22日(土)
■提供する開発環境やツール
・1次審査通過者(およびグループ)には、Alibaba Cloud 開発環境、インテルのAI製品、スポーツデータを提供。
・東京都内で講義形式でのトレーニングプログラム(日本語)を予定。英語によるトレーニングが必要な人に向けては、英語のドキュメントのみを提供。
■賞
金賞、銀賞、銅賞、2020 特別賞の計 4 賞
*東京2020大会期間中に会場周辺で発表の場を設けることも検討中。
■応募に関する出品料
無料
*プロトタイプ開発にかかわる諸経費、参加にあたっての交通費等は自己負担。
*最終審査へ物理的な参加が困難な人のために、オンラインコミュニケーションツールを使用する等遠隔で参加可能な方法を検討中。
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