2019年9月13日
システムフォレスト、「農大・農高連携によるスマート農業実証」業務を受注
システムフォレストは12日、「農大・農高連携によるスマート農業実証」の業務を7月25日に受注したと発表した。

この業務は現在、熊本県内の農業大学校と農業高校で共通の品目として栽培しているシクラメンを題材に、スマート農業の技術「IoT技術を活用した栽培環境等各種データのセンシング」を導入することで、生産面の課題を「見える化」するとともに、学生の農業に対する関心を高め、担い手の育成確保につなげるのが目的。
委託業務の概要は、各種センサー(温度、湿度、照度、CO2濃度、pH及びEC)並びにカメラを同県内5カ所の温室に設置。
設置したセンサーなどからデータを収集し、クラウド上に栽培環境や生育状況が分かる各種の「栽培データ」をグラフや図表、画像などで表示する。
利用者が画面上で意見交換できる状態まで完成させ、パソコン、スマホから閲覧できるシステムを構築する。
センサー・カメラの設置場所は、熊本県立農業大学、熊本県立鹿本農業高校、熊本県立矢部高校、熊本県立南稜高校、熊本県立天草拓心高校。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












